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2022.03.03『星になるまで music by ACIDMAN』(2022年3月12日投影開始)コスモプラネタリウム渋谷

「いつだって無限の可能性を       
      示してくれたのは宇宙だった」

遠い昔から星を見上げてきた僕たちは、
その向こう側に広がる宇宙に思いを馳せてきた。
それはなぜなのか?

ひとつ、わかっていることは、
星は生まれ、そして、いずれ無くなるということ。
それは僕たちの命も同じだということ。

ならば、宇宙を知ることで、
僕たちは自分を知ることが出来るのではないだろうか。

同じ星の下、壮大な宇宙の輝く星の光に、
一緒に手を伸ばしてみよう。

 

 

 

2019~2020年コスモプラネタリウム渋谷にて、
ACIDMANの音楽を使用し、Vo.Gの大木伸夫がプログラム監修を務めた
初のプラネタリウム作品
「Starry Music Special Edition ~music by ACIDMAN~」
の上映終了より2年。

 

終了後も再上映を望む声や、
全国で見たいというファンの強い要望に応え、
第2弾作品『星になるまで~music by ACIDMAN~』が完成しました。

 

今回も大木伸夫自身と、
さらに国立天文台副台長である渡部潤一の監修の下、
アルマ電波望遠鏡や、季節の星と星座、ブラックホール、ダークマターと、
ベーシックながら普遍的かつ最新の内容にアップグレードした
宇宙のトピックを取り上げました。


その作品に魂を吹き込んだのは、
全編に渡り奏でられるACIDMANの音楽と
作品の監修者でもある大木伸夫自身のナレーション。

これまでも大木がACIDMANの楽曲に込めてきた、
「宇宙とは何か」「生きるとは何か」
そして
「死ぬとはどういうことか」
など、
人類が追い求める壮大な謎をテーマに、
多くの人に宇宙の魅力を届けたいと思います。

 

<Teaser>

 

<監修者プロフィール>

ACIDMAN のギター・ボーカル、作詞作曲も手掛ける大木伸夫氏は、
とても宇宙に造詣が深いことで知られている。
子供の頃から宇宙が大好きという大木氏は、
宇宙に関する知識も豊富で、ファンサイトでは
自ら「宇宙講座」を開設するほど。
2010 年、ALMA 望遠鏡にインスピレーションを受けて
『ALMA』という楽曲を製作。
実際にチリ・アタカマ高地へと渡り、
国立天文台の協力を受けてALMA 望遠鏡のもとMVを撮影。
楽曲の世界観を見事に引き出した壮大なスケールの映像は必見。
この他の楽曲の歌詞にも
宇宙をテーマにした世界観が大きく反映されている。
専門家との対談や宇宙関連のイベント出演なども多数。